聖徳太子ゆかりの

 2017-05-12

叡福寺は太子町にある。
聖徳太子の墓所と言われている古墳の前に作られた寺院。
聖徳太子という名前は亡くなってから送られた名前なので、生前の名前ははっきりしないとも言われている。
厩戸皇子と書かれている資料も多いが、それすら本当かどうかわからないから実在するのかどうかといった話になるようだ。実は蘇我入鹿だという意見も出てきて、もう何がなんだか。
でもそういったことも含めて、万葉の歴史には興味深いのだ。
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休暇のくつろぎ

 2017-05-04

GWだからって遠出するわけではなく、地元でも普段行ったことがないところを楽しんでいます。
特に大阪に戻ってからは、そういう意識が強いでしょうか。もちろん海外旅行にも行きたいのですが、なかなか長期の休みは取れないので。
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さくら

 2017-04-06


近所の写真です。
一気に春になった感じがしますな。



日本人だけでなく、旅行にきている海外の人達も花見を楽しんでいるようです。僕自身は久しく桜のしたでお酒を飲んでという花見をしていませんが、毎年何処かの桜を楽しむことはできています。



今日は暖かくてコートを着て出かけましたが、殆ど腕に掛けて歩いていましたよ。春って感じ。

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311

 2017-03-11
震災の日から6年、自分自身が住宅復興の仕事の末端に関わり続けて思うことがあります。
仮設住宅の建設は迅速で大手企業と地元工務店が協力しながら応急の住宅を提供できたと感じます。その時は福島の現場にいましたが、同じ場所に複数の企業が同時に住宅を設置していく際にも資材置き場を調整し合いながら、困っている人達のために協力して進めていくことの大切さを実感しました。
しかし、ここでは阪神大震災の時の住宅配置の反省点を行政に伝えたものの玄関の時のを対面させることなどは反映されることがなく、残念に思いました。結果的に仮設住宅コミュニティーに関わりを持てずに孤独死された方もあったのではないかと思っていますが、まだそうした検証が行われていません。

その次の年からは災害公営住宅が計画、建設されて行きましたが、未だにそこに住まざるを得ない人達がいらっしゃいます。その時は、岩手県、宮城県、福島県それぞれの現場にいましたが、建設する住宅に対する要求する品質に対する認識が画一的で建設力を持つ多くの企業があるにもかかわらずむやみにコンペ形式の公募が行われて、人と時間が無駄に使われてスピードが遅くなってしまっていたと思っています。空きの多いマンションやアパートを国が購入して応急の住宅からある程度の広さを確保できる住宅への移住を促すことはできたと思いますし、住宅の性能に関してはスタート時点で登録や確認をすることで、場所ごとに公募を行うのではなく、県単位の総量公募を行って、複数の事業者を決定してしまうことで一回ごとの行政側の資料作成に掛かる時間を飛躍的に短くできたはずと思います。そうしておけば震災後4年の一昨年の春頃には、仮設住宅はゼロにできていたとも思うのです。同業他社でも中々公募に受かることが出来なくて工事力があるにもかかわらず、プレゼンの上手い下手で決定されるなどの状況は、都会の街づくりやビル建設などではあり得ますが、この状況でやることではないだろうと思ってしまうのです。少し愚痴っぽくなってしまったのは自分自身も時間を無駄にしてしまった仕事が多くあったからです。

ともあれ、災害公営住宅は工事も終焉を迎えつつあります。残されているのは、所謂高台移転の住宅地建設です。多額の費用と時間を掛けてもまだ完成していない宅地が殆どです。他府県避難されている方々も、もう待てないと移転を諦める人が増えていると聞きます。出来上がった高台は町の中心からも遠いものが多く移転する人が少なくて町として機能しなくなることも危惧されています。この点については、高台移転ではなく山手方向に向かう道路の拡幅を行う方が良いと多くの建築家や大学の先生も発言されていましたが、国や大手ゼネコンに誘導される形で進んでいってしまったような印象を持っています。住宅建設の何倍もの費用がかけられているのに。。。。

あらためて亡くなられた多くの方々のご冥福を祈りたいと思います。
残された方々が心落ち着けて暮らせるように協力していきたいと思います。
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つくし

 2017-03-10

今年も土筆採り。
新しい場所を発見して少し喜んでみたり。楽しくて懐かしい。
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